MystiqueのPC-9821対応改造
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2021. 9.20 Ver. 1. 2 カウンタ再開
2010.11. 8 Ver. 1. 1 カウンタ廃止
2003. 9.29 Ver. 1. 0 初版公開
 いまどき、こんなネタかと叱られそうですが、先日、Mystiqueを入手しましたので、実施してみました。1996年頃はPC-9821のグラフィックを高速化する工夫が雑誌にも紹介されていました。そのうちの一つとして、当時としてはかなり高速な3D対応のグラフィックボードとして有名であった、MATROX GRAPHICS社のMystiqueを改造して取付けることがはやりました。しかし、このボードはそのままでは動作せず、下記のような改造が必要でした。
 最近は、PC-9821系HPの閉鎖が相次いでおり、ここでご紹介するような改造の紹介も激減しました。そこで、備忘録的に作成してみました。


  画  像 コメント
これは、MystiqueのMGA-MYST/4FEです。
改造箇所はボードの左上であり、パターンの短絡を2カ所(黄色表示)です。この方法では、PC-9821専用となってしまいますので、SW1の位置にDIPスイッチを取り付ける方法をお勧めします。
注:上下の写真とは別のMystiqueなので、プリント板形式及びコネクタの色が異なっていますが、気にしないでご覧下さい。
DIPスイッチを半田付けするとともにパターンを短絡しました。パターンの短絡の様子が判りにくいですが、細い電線で短絡されています。DIPスイッチは、上をONにして、VGA DISABLEとします。
これは、DIPスイッチの取付の向きを誤った例です。こんなことの無いようにして下さい。もし、この画像のように間違っても、あわててスイッチを取付直すことはありません。上のスイッチをONにすればOKです。

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