FDD動作モニターについて
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2015.12.31 Ver. 1. 2 カウンタ再開
2010.11. 8 Ver. 1. 1 カウンタ廃止
2003. 7.20 Ver. 1. 0 初版公開
 FDDは比較的単純な周辺機器ですが、その割には内部の回路図や動作がほとんど公開されていません。FDDには、PC-9821/9801シリーズ用やPC/AT互換機用などがあり、それぞれ外部との接続回路が異なります。多少なりとも動作を知りたかったので、動作モニターを製作しました。厳密にやるのならば、多現象のディジタルオシロスコープやロジックアナライザなどというものを使用するのでしょうが、FDDの動作を調べるだけに購入などということはとてもできません。
 そこで、FDDの端子電圧の高低をLEDで表示する「FDD動作モニター」を製作しました。

 接地以外の端子について、一定値以上の電圧があれば、基板上のLEDが点灯するようにしました。基板からの信号を基板上のコネクタに入力し、もう一つのコネクタにFDDを接続します。基板内には端子の切換ジャンパーを設け、ドライブセレクト端子等を一時的に切り換えられるようにしてあります。
 電源はFDD用の5Vを使用しました。
 動作中は左の写真のようにLEDが点灯します。

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