|
着手前の状態です。
写真の機種はPC-9821Ra266/W30Rですが、デスクトップ、ミニタワーを問わず、この手順で進めれば、実施が可能です。 |
|
電源ユニットを一時的に取り外し、フロントパネル側から見てCバスケージの右側側面が見えるようにします。 |
|
外付けFDDインターフェースボード(LFA-19またはPC-9801-87)を上から2段目以下のCバスに挿します。この写真はLFA-19です。 |
|
外付けFDDインターフェースボードとの接続ケーブル(写真では10色フラットケーブル)をC-BUSケージの横の隙間からボード側へ引き出し、外付けFDDインターフェースボード上の所定のコネクタに差し込みます。 |
|
外付けFDDインターフェースボードとの接続ケーブルをフロントパネル側に曲げ、電源ユニットを所定位置に納め、ネジで固定します。 |
|
外付けFDDインターフェースボードとの接続ケーブルの中間コネクタに、マザーボードから来たFDD用ケーブル(写真では灰色)を接続します。 |
|
PC-9821XA-E01のインターフェースボードをCバススロットの最上段に挿し込みます。
写真の左がPC-9821XA-E01のインターフェースボードです。 |
|
PC-9821XA-E01のインターフェースボードを完全に奥まで差し込みます。 |
|
PC-9821XA-E01のインターフェースボードとPCカードスロット部とを専用の80pin反転ケーブルで接続します。 |
|
注意
PC-9821の一部の機種では、Cバスケージの穴の形状が上記までとは異なり、左記の画像のように、丸穴のパンチングメタル状になっているものがあります。このような機種では、専用の80pin反転ケーブルを通すことができません。ハンドニブラーで穴を大きくする必要があります。
この情報は、KAZZEZ様よりご指摘いただき、左記の画像3枚はエマティ様より頂戴いたしました。ご協力誠にありがとうございます。 |
|
PC-9821V13/S5R(G8VER、PCIスペースが内外ともに一つしかない) の例です。丸穴をCバス内側から見たところです。 |
|
丸穴側面を電源側から見たところです。 |